会社の浮き沈みを経験し、商売とキャリアを学ぶ。

初めてのバイトは、飲食店でのキッチンでした。報連相や基礎的な調理方法を学びました。
しかし、売り上げがよくなかったみたいで、アルバイトを始めて半年で店じまいしました。

その後は、友人を頼りスーパーの精肉部門でアルバイトを始めました。
前職より100円も時給が高くて魅力的だったので、アルバイトの募集はしていなかったのですが、友人に面接を斡旋してもらいました。
希望していた部門ではなかったのですが、ここで4年半の間、多くのことを学びました。

主な仕事は肉のパック詰め作業です。きれいに詰めないと売れ残ったりするので、見栄えをよくすることが大切です。
また、売り場を見ながらこれから売れる商品を予想しながら下準備をします。季節や時間帯、お客様の年齢などを考慮しながら作業するので、洞察力を鍛えられます。
ほかに、在庫管理をしっかり行わないと赤字になります。作業を引き継ぐ人が間違わないように、在庫管理や設置をします。

問屋と相談しながら在庫管理することもあります。会社の目標をもとに、どうやったら商品が売れるかを考えながら作業をすることが楽しかったです。
常にお客様目線に立つことの大切さを学びました。最終的には、アルバイトが行う作業全般を取得し、指示や育成をするまでになりました。
この経験が、のちの就職活動や現在の仕事に役立っています。

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